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2008年2月28日 (木)

あたごさん(CV若本)

 なんだか艦長が謝罪会見をしたようですが、する必要があるのかねって思いました。雰囲気的にせざるを得なくなったんだろうけど、きっちり状況が判明してからでいいんじゃないのかなーと。今のところ6:4くらいで漁船の方が悪い感じですし。でも、分かってない事実がたくさんあるので、判明するまでは5:5ってのが正しいのかな。
 自衛隊側は自動操縦のまんまだったとか、ワッチが仕事してなかったらしいとか、失態はあるのですが、漁船は漁船で、ゆっくり真っ直ぐ進んでくる大型船に気付かずに――あるいは気付きながら――目の前を横切るという大失態をしていたようなので、漁船の方が悪そうに見えます。
 法律的には位置関係からいって「あたご」の方に回避義務があるそうですが、現実問題としてそれは不可能。だって、でかいと機敏に動けないから。さらに、避けたら他の漁船に当たるような状況だったようだし、小型船の方で避けるしかないでしょう。だからって、避けると思ったからなにもしなかったという「あたご」の乗組員の話はどうかと思いましたが。
 とはいえ、汽笛を鳴らしたり、サーチライトを当てたりすると、余計に危険になるかもしれないとのこと。汽笛やサーチライトにはそれぞれ意味があるので、無闇にやると周りの漁船がパニックを起こす可能性もあると。その意味を漁船乗組員が知っている可能性は低いそうですがね。基本的には、ただのおっちゃんが乗ってるとかで。
 結果論としては、パニック起こしても漁船の方に知らせるべきだったんだろうなあ。実はやっていたけど報道されてないとか、僕が知らなかっただけの可能性もあるけど。

 とりあえずここを見ながら、つらつらと考えたものをまとめてみました。
 結論としては、自衛隊だけを悪者扱いしているような、マスコミむかつくってことです。報道をすべて疑ってかからないといけない状況は、早く何とかして欲しいです。マスコミ以外の情報源がほぼない状況だからなあ。

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2008年2月27日 (水)

好きな子

 絶望放送を聞いていると、だんだん新谷良子さんが好きになってきました。かわいいです。
 そこでふと、自分の好きな女の子(子か?)のパターンを考えてみると、どうやら(色々な意味で)かわいそうな子が好きなような気がしてきました。茅原実里さんとか。竹内香苗アナとか。
 んー、この好みは人として微妙な気がしますが、気にしないことにします。だってしょうがないじゃない。

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2008年2月25日 (月)

今日見た夢

 隠し子がいる夢を見ました。しかもなんだかその子が病気で、助けて欲しいみたいな連絡が来ました。ん、それは今まで存在を知らなかったってことで、それって隠し子か?
 まあ、細かいことさておいて、女の人に頼られる夢を見たのでちょっと気分がよかったです。身に覚えは全くないけど。

 しかし二度寝をしたら、その身に覚えがない部分がクローズアップされ、一回目の夢では現実の僕は知らないけれど夢の中の僕は知っていた女の人が、夢の中でも知らない人になってしまいました。
 結果、全く知らない女から「あなたの子供なの、助けて」みたいなことをいわれるという状況に。はっきりいって怖かったです。ストーカーですもの。さらに、どう考えてもまともじゃないし。話し合いが通じそうにありません。
 一体何者なんだと、その女から来たメールにURLがあったのでクリックしてみると、PCからアラーム音が。ウィルスです。正確にはアンチウィスルソフトの警告でしたが。慌てて切断ですよ。夢の中だというのに心音が聞こえました。

 んでまあ、なんの解決もなく、目が覚めたのでそれっきりです。女から来た連絡が、携帯メールだったのか、PCメールだったのか、掲示板だったのかがごっちゃになってましたので、変な汗をかきながら、携帯電話にメールが来てないことを確認して一安心しました。
 なんだか、僕に対するメッセージをWEBで公開していたような気もします。色々怖いです。

 ちょっといい感じの夢が一転して悪夢になる。二度寝って怖いなあ。そういえば、二度寝すると前の夢の続きを見ることがよくあるのですが、いい夢だった記憶がほとんど無いのは何でだろう。
 幸せな夢がみたいです。

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2008年2月24日 (日)

ヒストリエ

 本屋で目について、面白いと聞いていた気がしたので1巻だけ買ってみました。翌日2巻を、その次の日には3巻を、さらに次の日には4巻を買っていました。5巻はまだ出ていないので続きが買えません。くぅ。
 一気に買わなかったのは、買ったら全部読んでしまうから。こういうのは、じっくり少しずつ楽しまないとね。

 これを読むと、奴隷制について考えさせられます。今の価値観で古代のことを計るのはよくないとか、奴隷といってもそれほどひどい扱いはされていないとか、そういった話は分かるのですが、やっぱりよくないよね。奴隷よりも支配者階級のギリシア人の方が蛮族に見えるのだから。奴隷にされたスキタイ人の反乱(ひとりだけど)の格好いいことといったらないですわ。まあ、主人公サイドの人間だからっていうのもあるんだろうけど。
 あと、古代は人の命が軽い感じがしますね。あっさり死ぬ。あっさり殺す。とっても死が身近です。現代以前はみんなこんな感じだったのかもしれないけど。現代でも中国なんかは、まだそんな感じですけど。

 血生臭い感じのところじゃないものでは、オールを無くした船の動かし方とか、主人公が漂着した村での相互関係とかが興味深いものでした。「俺は剣を教えるが、お前はなにをしてくれる?」というような関係です。
 さらに簡素な砦の作り方とか、秘密の通路とか、マケドニア軍の都市包囲後の威圧と雄叫びとかも面白かったですね。って、なんかだんだん血生臭く。
 何はともあれ、早く5巻が出てくれないかなあ。

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2008年2月22日 (金)

還付申告

 確定申告の書類を作成しました。申告すると、源泉徴収された分が少し戻ってくるので。さらに課税所得が減るので住民税も少し安くなります。ばんじゃーい。
 それにしても、相変わらず国税庁のサイトはわかりにくいです。どこのリンクから書類作成をすればいいのかが分かりません。一回間違ったところで作ってしまいましたし。税制改革が必要だとお思いますわ。

 あと、電子申告をいつになく推してますね。サイトでも前面に押し出しています。うざいくらいに。まあ、その方が双方ともに楽なんだろうねえ。こっちは税務署なり役場なりに行かなくてもすむし、無効も手続きが簡素化されるんだろう。
 でもカードリーダが高いからなーと思っていたら、最近は3000円くらいであるのね。万単位だった気がしたのだけど。検討に値するくらいにはなってきたかしら。来年は考えてみよう。あとは住基カードだっけ。あれの取得の手間暇がどれくらいなのかだなー。

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2008年2月21日 (木)

交通キャンペーン[2月20日分の日記]

 2月20日は交通死亡事故をゼロにする日だそうです。道路上の電光掲示板にそう表示されていました。
 それを見て、事故らないように気をつけなくちゃという気持ちとともに、事故死するなら俺だなという、予感めいたものが心に湧き上がったのでした。死亡フラグが立った瞬間です。いやまあ、危険なことは何一つありませんでしたけど。

 昔から、なにかを「しなければならない」という状況になると、大抵失敗しています。そして「絶対に」とかが付くとかなり確率アップ。プレッシャーに負けるというか、緊張感に耐えられないというか。些細なことなんですけど。
 たとえば、ボールペンで文字を書くと、書き損じる確率が跳ね上がります。ゆっくりゆっくり、一文字ずつ書いているのに、なぜか違う文字を書いていたり、同じ文字を書いていたり、ひとつ書くものを抜かしてしまったり。ここら辺になると意味不明ですね。僕の手は、僕の脳の命令を聞いてくれないことがあるようです。

 こんな感じで、失敗しちゃいけないという状況では、僕の能力は著しく下がります。ただでさえ低いのに。
 だから、事故を起こしたらこのキャンペーンが達成できないんだろうなーとか考えると、なんだかとっても事故起こしそうになります。ハンドルを持つ手が現実感を喪失します。突然右にハンドルを切りたくなったり。もちろん対向車はひっきりなしに走っているときです。あるいはガードレールのない崖の上で左に切りたくなったり。ダイブしたら楽しそうですよね。
 そんなわけで個人的な感想では、こういうキャンペーンをやられる方が死者が増えそうな気がします。他の人たちは、こんなふうに心が歪んでないから大丈夫なんでしょうけれども、一番大事な自分自身が死んでしまいそうなので、やめて欲しいなー。わがままですか。わがままですね。

 ちなみに、この特性――というか病気ですかね――に対処する方法はひとつだけ。気にしないことです。失敗しようがなにしようが気にしないことにして、大胆に行動。失敗を恐れずに突き進め、ってな具合ですね。
 これで大抵はうまくいきます。失敗しても、気にしないことになっているので大丈夫。おお、なんて完璧な。
 しかし、些細なことを気にしすぎてしまう僕は、なかなか実践できないのでした。弱いね、心が。

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2008年2月20日 (水)

止まらないえび[2月19日分の日記]

 エビは、自然破壊を助長する食品なのだそうです。
 なんでも、東南アジアではマングローブの生える水辺を切り開いてエビの養殖場を作ってるのだとか。その方が金になりますからね。原生林は金を産まないように見えます。長い目で見ると違ってくるのでしょうが、そんな長期視点や、広い視野を持っている人は少ないです。
 少しだけならいいだろう。そんな感じで森林伐採、自然破壊。マングローブをエビに換え、金に換えます。
 しかもこのエビの養殖池。数年で使い物にならなくなるそうです。もちろん、使えなくなったら隣のマングローブを切り開き、今までのところは放置です。自然の回復力に期待です。まあ、砂漠に緑が勝手に蘇らないように、死んだマングローブの森も放置じゃ戻らないのですけどね。

 で、そんな地球の敵、エビですが、食べるのは主に日本人です。日本人はマグロも好きだけどエビも大好き。毎日大量消費です。やー、環境問題ってグローバルよねー。
 とか思いつつ、日本人である僕は今日もエビを食べました。だっておいしいんだもの。
 マクドナルドのえびフィレオです。期間限定できのこクリームとかいってます。夕飯がマクドナルドらしいので、とりあえずそれを頼んでおきました。なんだかんだで期間限定には弱いです。その名前だけで買ったりするバカな消費者です。
 そんなこんなで、いただきます。ごちそうさまでした。思い出しました。マクドナルドのえびフィレオはそれほどおいしくなかったことに。いや、まずくはないんですけどね。自然破壊うんぬんを考えても、気にせずに食えるほどではないです。一緒に買ったマックポーク(100円)の方がもしかするとおいしいかもしれません。どういうことだ。
 なんとなく、海老原だか海老名だかいう名前のおねーさんを恨みがましく見てしまいます。あ、両方とも違ったかもしれませんが。ちなみに下の名前は完全に思い出せません。もしかして、「エビちゃん」って、それ自体が芸名? それはないか。
 なお、そもそもマクドナルドにおいしさを求めるなとかいうツッコミは受け付けませんので。

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2008年2月15日 (金)

fate/ZERO Vol.4[2月14日分の日記]

 結構分厚いのに、いつの間にか読み終わってました。面白かったです。
 ただ、3巻までは序章にすぎなかったのだっ!とかいうのは言い過ぎかと。スペクタクル的な部分は前巻までの方が上だし。まあ、英雄王の宝具のシーンを映像化したら、かなり派手なものになるとは思うけど。初めて知ること、じゃないから多少地味になるのかしらね。とはいうものの、あの宝具あんなに圧倒的だったっけ?
 前巻までより明らかに上回っていたものは、征服王の素敵さ加減でしょうか。言動の一つ一つに涙がにじみます。臣下になりたくなるくらいに。
 あと英雄王も素敵シーンがいくつかありましたね。聖杯の中身に飲み込まれたあとのこととか。好きにはなれないが、尊敬するわ。王の中の王と呼ぶに相応しい感じです。暴君だけど。
 騎士王は、うーん。まあ、本編はまだ先ですし。これから。
 主人公であるところの切嗣は、うーん。壊れちゃいましたね。いやまあ、そりゃ壊れるよな。正義の味方、なあ。正義ってなんだろうね。人を多く救ったから正義、ってのもまた違うんだろうねえ。正義のひとつの形ではあるんだろうけれど。

 それにしても、真の主人公はライダーだったようにしか思えません。負けたけど、一番活躍したし。本編では出てこないから、そう思えるのかしら。って、切嗣も似たようなものか。
 んー、ウェイバーも含めて、成長だったり目的を達成したりしたのが、この一組だけだったからかな。言峰は……よくわからん。幸せになれたのかね。あれは。

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2008年2月14日 (木)

寒い時代だと思わんか[2月13日分の日記]

 室温が3度くらいの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕は布団で震えています。
 まあ、世の中には室温が氷点下な人もいるそうで。それに比べればまだマシですが、その家はきっと欠陥住宅だと思います。
 で、出かけてたときの日記でも書こうかと思いましたが、寒かったり、MHFに付き合ったり、fateZEROを読みたかったりで書く暇がありません。ええ、サボりですとも。
 そんなわけでまた明日。

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2008年2月 9日 (土)

叙述トリックっぽい出来事[2月8日分の日記]

 今日、営業所での仕事中、ふと前方に視線をやると、スチール製の棚に隠れていたドアノブが見えました。ドアノブがあるということは、それはもちろん扉です。なんていうことでしょう。こんなところに扉があるなんて、数年間、全く気付きませんでした。
 同僚にも聞いてみましたが、知らなかったとのこと。よかった、僕だけじゃなくて。まあ、ドアノブさえ見つけなければ棚に隠れているので扉があるようには見えません。知らない人も多い気がします。
 ところで、その扉はどこに繋がっているのでしょう。誰も知らない謎の部屋があったりするのでしょうか。そんなことを考えると、京極堂なミステリの主人公にでもなったような気分になりました。今までないと思っていた扉。その奥には……。なにがあるんでしょうね。
 扉の位置、壁の厚さ、隣の部屋までの距離などを考えると、もしかすると隣の部屋と繋がっているのかもしれません。なんて恐ろしい。もしそうなら、会話とかが漏れているかもしれません。
 なんでこんな造りになってるんだろう。謎です。どっかのドラマに、隣の部屋との連絡扉があるものがあった気がします。そんな感じに作ったのでしょうか。営業所はマンションの1室を改造したものですし。それとも、本当に秘密の小部屋とかがあったりして。それはそれでやだなあ。
 くう、何となく背中がむずむずしやがるぜ。

 最近、日記に歯抜けがあったりしますが、それは気力がないからです。根性がないとも言います。しかも明日からちょっと出かけるので、さらに二日ほど更新はなしです。わーい。

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2008年2月 7日 (木)

CD屋[2月6日分の日記]

 今日発売の狼と香辛料のCDを買おうとしたのですが、よくよく考えてみるに、近所のCD屋が思いつかない。最近は東京で買ったり通販だったり、あるいは中古だったりしたからなあ。
 とりあえずAmazonを見てみると、3~5週間待ち。在庫切れですね。さすがにそんな先のものを買うよりは、近所に店があるだろうと記憶をたどります。
 そう言えばTSUTAYAがありました。TSUTAYAで一回も買い物もレンタルもしてませんが、ポイントカードだけはあります。カメラのキタムラで作りました。主に使ってるのはブックオフだったりしますが。
 確かレンタルだけじゃなくCDも売っていると書いてあったような気がしたので、行ってみました。結果、ありませんでした。売り場面積が狭すぎです。まあ、レンタルメインだから仕方ないのかしら。レンタル商品も見た感じ少なめでしたけどね。あと、なんか雰囲気的に気に食わない感じなのは何でだろう。
 家に帰って、もう一度Amazonを見ると9日に入荷に変わっていました。まあ、いいかと購入決定。ただそれだけだと送料がかかってしまうので、zabadakのはつみつ白書をついでに購入。ついでの方が3倍くらい高いのは秘密です。
 それにしても近所のCD屋ってどこにあるのかしら。ショッピングセンターにでも行けば、専門店があるのかなー。

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2008年2月 6日 (水)

爪が剥がれる[2月5日分の日記]

 タイトル通り、爪が剥がれました。右中指です。まあ、剥がれたと言っても先端部分なので、それほどの被害ではないのですが。
 車の後部にある、荷物置き場のドアを閉める際、変な力がかかっているのか、よく爪が割れたり、端が欠けたりしていました。だから剥がれることには驚かないのですが、爪先の白くなっている部分が丸ごと取れたのはビックリです。綺麗に丸く取れるんですもの。
 しかも痛くないので、もしかしてもう爪切りが要らないんじゃないかと思えるくらい。まあ、そんなわけはないのですけれど。

 ちなみに、爪が剥がれての被害がひとつ。キーボードがとても打ちづらい。巻き爪なので、爪が剥がれると端が余計に食い込む形に。そのままなら痛くないのですが、キータッチでさらに食い込み、ちょっぴり痛みが発生します。痛みはちょっぴりですが、長文を書くのはとってもいやになります。キーボード使わなければ痛くないからねえ。んー、ちゃんと爪切りしないとねー。

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2008年2月 5日 (火)

氷の戦士たち[2月4日分の日記]

 最近積んである本を消化しようと頑張っております。
 そんなわけで、読んだ本の話。本というか雑誌ですが。

 ナショナルジオグラフィックス誌に、ポーランド人登山隊がヒマラヤのナンガ・パルバットという、標高8000メートル以上の山に冬期登山する記事がありました。
 パッと見は今まで多くの人が登ってるはずだし、そんなにすごくないんじゃないのかと思っていましたが、よくよく見ると冬期登山で登頂成功した人はいないんだそうで。
 世界最高峰だけど、8000メートル級の中ではそこそこ簡単とか言われているエベレストでも、冬期はほとんどいないようです。初めて冬期登頂に成功したポーランド人と、あと二組くらい。厳密に調べたわけじゃないから違うかもしれませんが。
 それもそのはず。マイナス40度で、さらに強風が吹いている環境で登山するなんて、並大抵の人間ではできません。しかも酸素も極端に薄い。
 そんななか、ポーランド人登山隊は、ヒマラヤ8000メートル級14座のうち、エベレストから初めて8つの登頂に成功。ソ連崩壊の影響もあり、その後17年間ポーランドの挑戦はなかったが、その間に他の6峰への登頂を成功させる国はなかったという。それどころか試みたこともなかったと。
 そして、経済が復興したポーランド人たちは残りのヒマラヤ冬期登山に向かう。自分たちしか成し得ない冒険へと。

 まあ、なんというか、かっこいいなーと。多分、冬期登山をすることにそれほど意味はないのですが、心揺さぶれるものがありますね。困難なことを何とかして乗り越えようとすることに。
「簡単にできることなど、真の意味では楽しめないからだ」
 この言葉に、同意します。同意しますが、実行するのはすごく難しいです。ああ、根気が欲しい。

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2008年2月 3日 (日)

甘味処の甘く緩い罠

 はい、久々に小説です。
 なぎさ氏からお題を貰って、また書いていこうと思います。
 おもしろい話を、早く、書けるようになりたいわー。

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2008年2月 2日 (土)

グルメ国家[2月1日の日記]

 よく聞く日本ジョークに、日本は食い物のこと以外では怒らないというものがあります。今回の毒餃子も大騒ぎになってますしね。
 で、思ったのが、日本に対しテロをしかけるなら、食品に毒物を無差別に混入するってのがいいのかもしれないということです。911テロのような難しさはないのに、日本にたいしてなら効果はそれ以上かもしれません。
 対応を誤れば政権くらい簡単に飛ぶだろうなー。年金もガソリンも、インド洋での給油もすべて吹っ飛ばしそうです。

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2008年2月 1日 (金)

無題[1月31日の日記]

 タイトルが思いつかなかったら、無題ってことにしちゃおうかしら。
 小説は書き終えたけれど、見直ししたり、書き直したりする作業がまだ残っています。
 それにしても、5000字弱の文章にこんなに時間かかるなんてなあ。時速400字詰め原稿用紙5枚のころが懐かしい。

 ところで、最近運転が下手くそすぎる車が多いんですが、なんなんだろうねえ。家の車庫に入れる途中、遠くから突っ込んでくるバカがいたんですが。ちょっとだから待ってろよ。ギリギリのところを通過していきました。怖いのう。

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