ガンダム製作[1月22日の日記]
ガンダムを造るとしたらいくらかかるかっていう試算を、大学の先生がやったようですね。
でも、アルミ製じゃガンダムじゃないとか、核融合炉を積めだとか、そんな反応になっているようです。あとは安いとか高いとか役立たずだとか。
「ガンダム」を造って欲しい人と、「巨大ロボット」を造って欲しい人と、「日本製の新兵器」を造って欲しい人がいるような気がしました。立脚点がずれているので、話がかみ合わないし、かみ合わせる気もあまりないように見えます。
まあ、それはどうでもよくて、この記事を見ていたら、いつの間にか「巨大ロボット」を今造るのなら、自分ならどうするかという妄想をしてました。金はゲイツくらい持ってると仮定して。本当の「ガンダム」はミノフスキー粒子がないと作成不可能なのでパスです。
まずは材料ですが、やっぱりアルミってわけにもいかないでしょう。「ガンダム」は諦めましたが、それに近いものはやはり目指したい。
ガンダリウム合金は、ルナチタニウムですから、大本はチタンです。どう考えても強度が全然違いますが、現状の選択肢としてはそれしかないでしょう。ガンダム以外のMSでは、チタンを使っていた物もあったはずですし……あれ、ハイチタンとかいう、微妙な別物だったかな? ちょっと調べてみると、チタンとセラミックの複合材らしい。それぞれなんか現状のものとは別物っぽいけれど、とりあえずこれでいきましょう。複合材が作れるかどうかは知らん。
エンジンはハリアーのペガサスエンジンで。これだと頑張れば空も飛べます。まあ、ジャンプ程度だろうけど。リンク先で空が飛べないのが問題かのようにいわれていたので、解決案のひとつとして入れてみました。本当は電池がいいのだろうけどね。軽くなるし。原子炉を積むわけにもいかないし。
武装はビームが使えないから実体弾……って、個人で重火器なんか作れるわけがないですね。ヒートロッドも難しいかなー。ヒートホークなら、もしかしたら。ガンダムハンマーも可能だろうか。
大きさはどうしよう。小さいと色々とメリットがあるのですが、大きいことはいいことです。主に迫力的な意味で。全長18メートルの人型ロボットが、家の前を歩いているのを想像しただけで鼻血が出そうです。
他にもデザインやらコクピットやら操縦方法やら、考えることは色々あるのですが、眠いのでこの辺で。
そんな、益体もないことを考えていた、冬の1日でした。
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コメント
一見しょうもない試算ですが意外と面白いかも、と思いました。今の技術じゃ考えられないようなことが近い将来現実になれば、全く違った試算になるのでしょうね。。
投稿 がんだむ | 2008年1月23日 (水) 09時39分
核融合炉だって今は夢物語ですが、実現に向けて開発が少しずつ進んでますからね。
きっと50年後くらいには核融合炉搭載ロボットができるくらいに……なったらいいなあ。
まあ、先に大型人型作業用ロボットの試算をやって欲しいなと思いました。レイバーですね。これだと造る意味があるのでー。
投稿 dialt | 2008年1月23日 (水) 13時24分
核融合はいいとしてあのサイズであれをどうやって電気に変えてんだろ(笑
投稿 | 2008年2月23日 (土) 11時32分
電気は……やっぱりお湯を沸かしてタービン回すんですかね。
なんとなく小型だと、とっても効率悪そうに思えます。
投稿 PONコツ | 2008年2月25日 (月) 03時12分