2009年5月10日 (日)

文学フリマにいってきます

 文章系同人イベントに参加してきます。明日。っていうか今日。
 参加するとはかいたけど、途中経過を一切書いていなかった罠。ごめんなさい。
 なんとか書き上がったので、今から印刷して持っていきます。たぶん。
 一応場所はD-10。サークル名フライハイト。個人だけど。
 うう、お腹痛い。

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2009年4月10日 (金)

麻生さん大勝利になる?

 近頃の景気動向が、なんだかよくなったとか下げ止まったとか、そんなことを聞いたり聞かなかったりします。気のせいかもしれませんが、ちょっと光が見えたんじゃね?程度な感じはある様子。不景気になると、10年はそのまんまってイメージがあったけれど、もしかすると景気回復って思ったより早いのかも。いやまあ、90年前後のバブル崩壊がひどすぎたとか、その立て直しの失敗に学んだから早くなったんだとか、そういうことなのかもしれませんが。

 でも、政府がやったことといえば、まだうちには来ていない定額給付金とか、高速道路の値下げくらい。他になんかやったっけ? ないとすると、それらの政策が大成功したということになります。でも、定額給付金なんて、みんなから大不評だったのにねえ。結局ばらまきが一番効果があるのかしら。なんだかんだで定額給付金をもらったら、消費しようとしている感じだし。

 とすると、景気を建て直した名宰相として、麻生内閣の支持率が急上昇に転じたりするのかもしれない。どんなに頑張っても秋までの命といわれていたのが、第二次麻生内閣を作れるようになるのかも。
 民主小沢代表の自爆といい、こっそりと強運を持っているのかもしれない。小泉元首相の採決欠席が微妙に終わったときから、小泉の運を吸い取っていると考えると楽しいなあ。

 まあ、景気回復しないと意味のない妄想ですが。しかも夏くらいまでの制限時間つき。無理だろうなあ。

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2009年4月 5日 (日)

メグセロを読んで思ったこと

 メグとセロンⅣを読んで、キャラクター重視の推理小説を書ければ楽しいと思った。いやまあ、キャラ重視というか、キャラ萌えな推理小説は昔からあるわけですけど。京極夏彦とか、そんな感じにいわれていた気がする。米澤穂信の古典部シリーズや季節限定シリーズもそうだし。
 ただ、メグセロはキャラクター重視の割合が、とても高い。その分推理部分が少なくなるわけだけど、推理単体にはそれほど興味はないのでこのくらいの割合が僕は気持ちいい。まさしくどんでん返し的にすべてがひっくり返るのも楽しいわけですけど、それは読んでいると疲れてしまうしね。
 ぶっちゃけ推理なんか無くてメグとセロンの青春話をずっと見ていたい気もしますが、それだと話が締まらない。楽しいけど面白くはない。なので事件は必要になってくる。
 ここら辺のバランスで京極夏彦になったり戯言シリーズになったり古典部シリーズになったりメグセロになったりするんだろうなあ。まあ今更ですが、メグセロが推理小説かどうかっていうと微妙ですね。ミステリ要素はありますけど。

 とまあ、ここまで考えたましたが、ミステリ要素がある小説を僕が書けるかどうかは、また別の問題。ミステリって難しいのよね。

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2009年3月19日 (木)

宣伝活動

 夕方、車で移動中に、虚無僧の格好をした人が交通安全と書かれた紙を掲げて道路脇に立っているのを見かけました。その奥にある居酒屋らしき店の宣伝活動だと思うのだけど……宣伝になってるのかは不明。でも楽しいので応援しています。
 以前には、侍の格好をしていたり、忍者の格好をしていたり。とりあえず和風のようです。大抵ひとりだけで立っているのですが、ふたりの時もあり、その際には侍と忍者で殺陣っぽいことをしていました。いいなあ。
 そういえば、最近見なかったのは寒かったからなんだろうか。この前見たのは秋くらいだったしなー。
 ともあれ、お店が繁盛することを願っております。

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2009年2月11日 (水)

今日のガイアの夜明け

 今日のガイアの夜明けは、不況下における物流業の活路、というような話題でした。
 トラック運送はガソリンの高騰に苦しめられたかと思ったら、今度はアメリカの住宅バブル崩壊で仕事がないという悲しい状態。そこで生き残るにはと考えたのが、野菜の直販。
 実際にはそこそこ前からやってはいたようですが、地方へ運ぶ荷物があっても、地方から持ってくる荷物が少ない。空荷で帰ってくるよりはと野菜を運び、どうせだからと自分たちで青空市場を開いて売りさばく。農家→運送会社→消費者のルートだからコストも抑えられ、運んできてそのまま売るわけだから、これ以上なく高い鮮度にもなる。
 おかげで、全売上の2割を野菜販売が占めるようにまでなったとか。

 これまで、メーカー直販とか、問屋を介さないとか言う話はよく聞きましたが、流通が小売りもするので問屋も小売りもいらないという話は初めて聞きました。中抜きってここまで出来るんですね。
 確かに、ダウンロード販売とか以外は、生産者から直接に消費者へ届けることは出来ません。生産者が手渡しでもしないかぎり、物理的に届かないのですから。
 ということは、生産者→流通→消費者というルートは、考え得る限りもっとも中間業者を廃したものかもしれません。生産者が全国を走り回って消費者に届けられるのなら別ですが、それは難しいでしょうしね。
 こういうことを考えると、運送業は苦しい苦しいと聞きますが、絶対になくならないんだろうなあ。ただちょっと、今の景気だと多すぎるだけ。好景気まで耐えるためにも、自分で商品を仕入れて売るという選択肢を選ぶと、なかなか楽しいことになりそうな気がします。
 まあ、その分泣きをみる人は多そうですが。

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